クリスマスに繋がりのある木の話

こんにちは。


クリスマスはちょうど昨日終わってしまいましたが、今日はクリスマスには欠かせない関わりの深い木について書いていきたいと思います。

クリスマスといえばツリー!
家で飾らなくても町を歩けばツリーが立っていたり、お隣のお家の木が装飾されていたりとあるのではないでしょうか。

このクリスマスツリーに使われる木は何の木か知って見えますか?

クリスマスで有名な歌もあるのでご存じの方も多いのではないかと思いますが
「モミ」の木です。

私も何でモミなのか知らなかったので調べてみました。

必ずしもモミでないといけないというわけではなく、基本的にクリスマスツリーは常緑の針葉樹が用いられるようです。
冬の間でも葉が落ちることなく、紅葉(黄葉)することもないため、冬でも緑色をしていて生命力があるということで常緑の針葉樹が使われるようです。

ちなみに飾りつけもキリスト教と結びついて意味があるようです。

★トップスター
一番上に飾る星の装飾は「トップスター」と呼ばれるようです。
キリストの誕生を知らせた「希望の星」というものが由来となっており、星でなくて天使が飾られる時もあるようです。
また、国によってはこの星はお父さんしか飾ることのできない特権なんだとか。

●オーナメントボール
今は金や銀、赤や緑など様々な色をしているボールですが、こちらは「アダムとイブ」を象徴するリンゴを表しているようです。
いまではカラフルになり、クリスマスカラーではない青などのボールもよく目にしますね。

また、クリスマスでよく見かけるこの葉っぱ。

よくクリスマスケーキの上に装飾で乗っているのを目にしますよね。

こちらもキリストとつながりがあるようで、処刑されるときに頭にヒイラギの冠をかぶらされたところからきているようです。

ただのケーキを彩る装飾ではなかったんですね。

ヒイラギも常緑樹。
冬に生命力を感じられるのと、このとげとげしい葉っぱが魔除けにもなるといわれているようです。


さて、今年もいよいよ残り数日となりました。
年末に向けて今年やり残したことでまだ間に合うことはぜひチャレンジしてみてください。

皆様いい年末を過ごされますよう願っております。