【もくログVol.50】 銀杏

さてさて前回に引き続きイチョウのお話。

今日は木と木材についてです。

暑さも少し落ち着き、いよいよ秋に向かっていきそうですね。
秋になれば、イチョウは葉っぱを黄色に黄葉させ、特に街路樹や公園によく植えられているので目にとまりますよね。

実は、街路樹で一番植えられている木は「イチョウ」なんです。
街路樹に選ばれる理由はいくつかあるようなのですが、季節を感じれる木、夏は日差しをさえぎり、冬は葉を落とす木、丈夫な木、選定に強い木という多くの点が見られるようで、それに当てはまる一番の樹種のようです。

ちなみに、街路樹に使われる木は二番目に多いのはサクラ、三番目はケヤキです。

さて、木材は油分を含み狂いもなく使いやすいと評判です。

色は黄色を帯びており、どこかイチョウの黄葉を匂わせているような色合いです。

用途は、将棋盤や囲碁盤、まな板や仏具として最高級品といわれるほどの材の良さを誇っています。

もちろん、家具や建具などにも一般的に昔から幅広く使われているんです。


過去に北海道の料理人様にイチョウのまな板を施工したこともございます。

それぐらい材料として認められています

板のご紹介

さて、板のご紹介です!!

黄色を帯びた節のない綺麗な一枚です。
テーブルサイズで、お手ごろ価格ですので、一押し商品です!

よろしければ、是非お問合せをお願いします!!

今日はこの木の紹介でした♪